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定期預金で効率的に殖やす方法
貯金
預金を考えるにあたって

普通預金口座にお金がたまり始めると、定期預金の預け入れを考えることも多くなります。定期預金は一般的に普通口座より金利が高めに設定されていますが、メガバンクや都市銀行などの定期預金口座では、普通口座と金利がそれほど変わるものではありません。

メリットを受けられるのは預入期間が長期でかつ預け入れ額が大きいことが条件となります。一般的にメガバンクの例で言えば預入期間は1ヶ月から、2ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、3年、5年、10年といったように細かく分かれていますし、自分で満期を設定する商品もあります。

利息の付き方は満期を迎えるごとに発生した利息を普通口座に入金する単利運用型と、利息を定期預金預入額にプラスして、その次の満期を迎えたときにその額に応じて利息を上乗せする複利運用型の2種類があります。
定期預金のメリットを最大限利用するにはどうすれば良いでしょうか。

お金の上手な預け方
一つ言えることは、定期預金は1回預ければハイ、あとはほったらかし、 ということではお金は増えないです。 他の金融商品と同様に手入れが必要になります。 預金商品なので、元本は保障されます。銀行がつぶれない限り。

しかし、定期預金に預けたからには、少しでもお金を増やしたいですよね。 ではどう預ければ良いのか、具体的にコツをお教えします。 まず前提として、少額なのにもかかわらず、いきなり長い期間を設定しないこと。 今の世の中の動きとして、回復基調にはあるものの金利は低く抑えられており、 長期金利も同様に低いです。

定期預金の金利も、普通預金の金利も同じく、変動制をとって設定されていますから、 長期金利が上がれば、その分これらの金利も見直しが行われます。 固定金利で定期預金を預けた場合、将来金利が上がったときのそのメリットを享受できないわけです。 先ほども述べましたように、今後金利が上がる可能性が高いので、 1年未満で満期を迎える商品を選びましょう。 それとともに、少しでも高い金利を設定している銀行を選ぶことです。

いま世の中の銀行は2種類あり、屋外にに店舗を設けている従来型の銀行と、 実店舗を持たずインターネットで取引が完了するネット銀行の2種類があります。 定期預金の金利が高いのはネット銀行の方です。 ネット銀行なら、わざわざ預入の手続きに行くことなく、解約もネット上の取引でできますし、定期預金の見直しも容易にできます。 定期預金を利用して安全かつ積極的に増やしたい方は、ネット銀行での取引も視野に入れて考えてみるとよいかもしれません。
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