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外貨定期預金はオトク?
外貨定期預金

日本円での定期預金は、これまで説明してきました通り、金利が低いのがネックです。高い金利の定期預金はどうしても大口で預け入れをしなければならず、資産の少ない人にはなかなか難しい金融商品です。

もっと金利が高くてかつ少額から組める定期預金はないのか?という方に最適なのが、外貨建ての定期預金です。
外貨建てとはドルやユーロなど他国通貨で預け入れを行うことを言い、金利の低い円建ての預金よりも金利の面で有利になります。

またドルやユーロは円と比べてわずかしか金利差がありませんが、いわゆる高金利通貨と呼ばれるオーストラリアドル、ニュージーランドドルなどは日本円よりも断然有利な金利となっています。

銀行によっては高金利通貨である南アフリカランドやトルコリラ、ブラジルレアルなどを扱っている場合もあります。

さらにいえば、いつでも解約ができる外貨預金よりも、途中解約ができない外貨定期預金のほうが、
日本円の定期預金と同様に金利が高く設定されています
ので、金利面だけの優位性を考えれば、
外貨定期預金の魅力がお分かりになるかと思います。

実際に一例を上げましょう。

たとえば100万円をゆうちょ銀行の定期預金に1年預けたとします。 この場合、摘要される金利は年0.035%です。
つまり、満期を迎えて受け取れる額は350円。
課税額が20%なので350-70=280円が1年間の利息です。
対して新生銀行のトルコリラ建て定期預金に100万円を預けたとします。
適用金利3%ですから1年預けると3万円が利息となります。
課税額20%を差し引いても、24000円が利息として帰ってくるわけです。

単純計算ですが、ゆうちょ銀行の定期預金にあと何年預ければ、24000円の利息を受け取れるかわかりますでしょうか。
約90年です(笑)
ウソみたいなホントの話です。

金利が高い分、トルコリラの定期預金にはリスクがあります。
為替変動リスクや国政リスクなど、中東独特のお国事情もあります。

ただそれを指しい引いても、定期預金で受け取れる利息の大きさという点で、メリットが大きいということです。

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