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老後を見据えた定期預金

老後の資金をどう確保するか。

これは、私たち日本人にとっては一度は考えざるを得ないものです。

いずれは働けなくなる年齢を迎えるので、収入源の確保をどのように行っていくかは、それぞれの家庭や個人に課せられた課題と言っても良いでしょう。

老後の資金について、多くの方は年金を頼りに考えていると思われます。

日本には周知のとおり年金制度があります。

現役の間、毎月保険料を納める代わりに、ある一定の年齢に達すると、毎月保険料が支払われる仕組みです。

一般的には年間約80万円~250万円の支給というケースが多く、保険料の納付状況や納付金額などで差額が発生します。
仮に夫婦2人で年間100万円の年金が支給されたとします。

一般的に、65歳以上の夫婦で1か月に必要な生活費は20万円~40万円と言われています。
おそらく年金で賄えるのはこの半分の額でしょう。
残りの10万円~20万円をどのように確保していくかが問題となります。

しかも、これは年金制度がこのままの形で継続することが大前提となります。

今の年金財源確保が困難な状況から考えても、支給年齢が引き上げられることは容易に想像できますし、
支給金額も少なくなる可能性が大きいことは覚えておいた方がよいでしょう。

ちなみに老後に備えた資金形成として多くの方が行っているのは、銀行預金、または郵便貯金でしょう。

これは前にもお話したかと思いますが、普通預金は金利が低く、そのまま預け入れることは逆にリスクにもなります。
インフレによって通貨価値が下がる可能性があるからです。

預け入れるのなら、少しでも金利などの利益を得られる所に預け入れないと、損です。

株式や投資信託、金などの投資先もリターンが大きいので魅力的ではあります。
しかし、経済的に不安定な今の世の中で、これらの商品に財産を全て預けてしまうことは、リスク以外の何物でもありません。

その点で、定期預金はリターンもそこそこあり、リスクも適度に抑えられたちょうどよい預け先となり得ます。
現金をただ持っているだけでもリスク、投資を行うのもリスク、少しでも増やさないと危険、それなら定期預金がベターでしょうね

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