定期預金 金利比較ランキング
ネットバンク(ネット銀行)比較/どこがお得?金利・手数料・サービス比較
TOPページ
定期預金で1000万円を貯める
定期預金を賢く使って、1000万円を貯める方法

定期預金と一口に言っても様々種類はあります。預け入れ金額が1円以上300万円未満で、預け入れ期間によって金利が変わるスーパー定期、1000万円以上の預け入れ金額の大口定期、金利が変動する変動金利定期など、預け入れをする側のニーズに沿った商品がいくつか用意されています。

定期預金で注目してほしいのが、預け入れ期間です。この預け入れ期間が満期になると、あらかじめ期間ごとに設定されている金利が、預け入れ金額に応じて分配されます。たとえば100万円を1年間預けていて、金利が0.25%だったとすると、2500円が利子として加算されるわけです。

この利子の分配方法にはたいていの場合、3種類の方法が用意されています。

利子分配の方法
1.元利自動継続
元金=預けたお金と利息を、同じ期間の定期預金に自動継続する方法。つまり100万円預けていたら、1年間で1,002,500円が次の定期預金に繰り越されることになります。つまり、つぎの満期を迎えると、1,005,006円の預金金額となるわけです。6円がなぜ足されているの?思った方、目の付けどころが良いですね。これは複利効果と言うものですが、のちほど詳細を説明します。


2.元金自動継続
これは元金を同じ預け入れ期間の定期預金にそのまま継続し、利息は普通預金口座に振り込まれる仕組みです。


3.自動解約受取
満期を迎えた時点で、預け入れていた金額と利息が普通預金口座に振り込まれる仕組みです。
以上、3種類の定期預金の方式について説明しましたが、一つ目の利息の受け取り方は複利と言い、二つ目の例は単利と呼ばれます。ここに定期預金のツボがあるのです。

定期預金を選ぶ場合、本気でお金を貯めたいなら複利の発生する契約方式を選びましょう。
つまり元利自動継続です。 利息が元本に組み入れられて、次の年の利息となるわけですから、先ほどの例でいうと 6円がその複利で得られた利息となります。 最初のうちは額が小さいですが、3回、4回と繰り返していくうちにどんどんお金がたまっていきます。

一般的な定期預金のイメージは、一度銀行にお金を預けたら数年は引き出せないといったものを抱いている方も少なくないでしょう。 しかしながらネット銀行も増え、わざわざ銀行に行って定期を組む申し込みをしなくても、ネット銀行ならパソコンですぐに定期預金に預け入れることもできますし、解約手続きも簡単なところが多いです。

それでいて預金金利は市中銀行よりも高いわけですから、
ネット銀行の定期預金口座を一つは持っておいたほうが預金生活もより便利になるでしょう。
バナー1 バナー2
Copyright (C) 2013 金利比較ランキング All Rights Reserved.
定期預金 金利比較ランキング
コンテンツメニュー
ネット専業銀行 各社詳細
ネットバンキング 各社詳細